世の男性がデリヘルなど風俗を利用する割合


女性から見て、デリヘルなどの風俗を利用する男性と、利用したことがない男性、どちらに好感を持ちますか?当然、後者ですよね。でも、男性からすると前者なんです。なぜなら、男である以上、風俗に行かないなんてありえないからです。お金がないから、という理由であれば仕方ないかもしれませんが、金銭的に余裕があれば、「利用したことがない」と答えた人間も絶対にデリヘルとかバンバン呼んでるはず。

まあ、これはあくまで私、個人の見解に過ぎませんのでご了承ください。ちなみに、ある調査で男性に「デリヘルなどジャンルを問わず風俗を使ったことがあるか?」というリサーチをしたそうです。その結果が「利用経験がない人」が約53%、「一度でも利用したことがある人」は約42%、その他(回答なし等)が約5%、という数字がはじき出されたそうです。この調査結果を見た女性は、「やっぱりデリヘルとか風俗なんて利用しない男性は半分以上もいるじゃん!」なんて思うかもしれませんが、そんな訳ありませんよ!これが真の数字だなんて思ったら大間違いです。どういうアンケートの取り方をしたのか定かではありませんが、男というのは見栄っ張りな生き物です。ピンサロやデリヘルに行ったことあっても、正直に「利用したことあります!」と言えないのです。「風俗へ行く男=彼女や奥さんがいない=モテない男」みたいな方程式を勝手に思い込んでる奴がいるんですよ。もしくは、こうした方程式を女性も抱いているから、もし自分がそういう店に行ってるとなれば、モテない男だと思われるじゃないか…なんて暗示にかかってる輩がいるんです!だから、こういう人間が正直に答えたら、きっとデリヘルやソープなど風俗利用経験者は実際には約70%くらいにまで膨れ上がるのではないでしょうか。つまり、男というのはつまらない見栄やプライドを持ちつつも、本当のことを言えないビビリで小心者だということですよ。

では残りの30%はどんな人なのか?これはデリヘルや性感エステのような店には本当に行ったことない人たちでしょう。金銭的な問題で行けない人もいるでしょうが先程も述べたように男というのは気の弱い生き物。風俗に対して怖いイメージを抱いている人は利用しませんよね。ボッタクリに合うのでは?怖い人が出てくるのでは?性病をもらうのでは?といった恐怖から利用したことがない、という人間が30%の中には多いのではないでしょうか。ということで、私個人の見解では男性がデリヘルなどの風俗を利用した経験がある割合は70%くらいかと。もっと言えば利用したいと考えている男は100%だと思っています、はい。

国内でもっとも性風俗が充実している都道府県


日本全国津々浦々、旅をしながらその土地土地の風俗(最近は特にデリヘル)で遊びまくっているライターのAと申します。各地のお遊びスポットを巡っていますが、その県によってお店の数や、賑わってる地域、閑散としている地域など、まちまちです。そこで気になったのが国内で風俗が充実している都道府県は一体、どこなのか?自分の大好きなデリヘルはもちろん、ソープランドも気になるので調べてみました。

まずはデリヘル。警視庁資料によると風営法の届け出を提出している数の多さで言えばダントツ1位が東京(約3000件)、2位が大阪(約1800件)、3位が福岡(約1200件)という結果に。やはり大都市の方が件数は多くなりますよね。ところが人口あたりの件数で計算すると順位も変わってきます。1位は大分県で成人男性10万人あたり、36件くらい。2位が香川県で33件くらい。3位が鹿児島県で29件くらいとなっています。ちなみに4位以下は宮崎県、徳島県ともに28件くらい。デリヘルは西の方が多い結果となっていますが、一方の最下位は秋田県で成人10万人あたりに6*件という少なさ。これはやはり北国ということもあり、デリヘルの需要も少ないと思われます。雪が積もると車移動が出来ないこともありますから。かといって、他の店舗型の風俗が多い訳でもないのですけどね…。

デリヘルという風俗では、こうした結果となりましたが、ソープではどうでしょうか?まず届け出を出している件数で言えば、ここでも圧倒的に数が多い東京(約200件)が1位、福岡(約150件)で2位、神奈川(約100件)で3位となっています。こちらも当然、大きな街の方が店舗数も多くなる訳です。しかし、男性10万人あたりの数を出してみると…1位が熊本(約9件)、2位が沖縄(約7件)、3位が福岡(約6件)という結果になっています。こちらも西側、特に九州が強いことが分かります。熊本はソープに限らず、デリヘルもファッションヘルスも含めて風俗全体が女性はもちろん、サービスのクオリティが高いというのは巷でも噂になっていて、有名人やスポーツ選手もお忍びでよく行ってたという話も聞きます。
このように風俗の充実度(人口あたり)で見ると西日本、九州が高いようです。ただ、これが満足度という点から見たらまた結果は違ってくるのかなと。こちらを全国で調査するのは難しいですが個人的にはやはり単純にデリヘルなどの風俗の件数の多い、東京、大阪、名古屋、福岡といった首都圏の方が満足度は高いのではないかと思います。それだけ風俗店同士の競争が激しい地域の方が女性のレベルも高くなるでしょうし、サービス向上にも務めるのでは?と考えるのですが、いかがでしょうか。

日本の風俗で働く女性の人数と一夜にして動く市場総額1.8兆円


男性にとっても女性にとっても、なくてはならないものの一つ、風俗。デリヘルなどの数は年々、増え続けており、それだけ需要と供給があるということ。では日本国内に今、どれだけデリヘルなどの風俗店はあるのか?様々な調査によると約2万5千店とも言われています。しかし、これはあくまで風営法の届け出を提出している件数なので、俗に言う裏系(闇で営業)まで数に入れると3万店以上もの数が存在するとも言われています。

ひとえに風俗と言いましても、あらゆるジャンルが存在します。ソープランド、ファッションヘルス(店舗型)、デリヘル(派遣型)、性感エステ、ピンサロなど。さらにここから、ロリ系、人妻・熟女系、痴女、ぽっちゃり、SM、コスプレ、イメプレ、高級店、激安店、など営業形態や女性のタイプ、プレイなどで様々なカテゴリーに枝分かれします。こうした風俗の中でも今1番、人気も数も多いのがデリヘルです。デリヘルだけで約2万近い数のお店があるもと言われています。それだけ利用する側も働く側も多いということになります。

では、デリヘルも含めた風俗で働く女性は一体、何人いるのか?店によって在籍数が多いところ、少ないところと差はあるでしょうが大体、1店舗平均10人くらいとしても約30万人。日本の人口約1億2千万人に対して、この人数を多いとおるか、少ないととるかは個人の考え方によって異なるでしょう。次に気になるのがお金のこと。果たしてどれくらいのマネーが動いているのか?デリヘルなどの風俗で1本あたり約1万4千円として、お店の取り分が平均50%なので女性の取り分は約7千円。それを1日平均3〜4本の仕事をして7千円×3.5本=24500円となります。では1日平均約2.5万円の日給だとしら1カ月に約20日働くと月収は約50万。つまり年収は600万円となり、それが30万人いたとしたら年間1.8兆円ですから。店の取り分50%を入れたら倍の3.6兆円もの市場だということになります。
ではなぜ、ここまで大きな市場になったのか?

諸説ありますが、ジャンルが細分化され、女性に働きやすい環境が整備されたことが少なからず影響していると思われます。十数年前であれば、風俗で働くことは難しいとされていた年配の女性も、今では熟女専門店が多数存在するほど。さらには体型が太めの女性も需要がないとされていましたが今ではぽっちゃり専門の店が増えているほどの人気。また、男性客に触られたくない女性は性感マッサージやM性感といったジャンルへ。またデリヘルで働く女性が増えたのも、仕事が入るまで自宅で待機して家事をしたり、遊んでたりという働きやすさ、手軽さから。女の人にとって働君窓口が広がり、職種の選択肢も広がったことで風俗嬢が約30万人にもなり、1.8兆円もの市場になったと言えるでしょう。

断トツ多いデリへル数、日本にある風俗店の数は?


日出ずる国、日本。この国には一体どれだけの数の風俗、デリヘルなどが存在するのでしょうか?男なら誰もが気になる数字ですよね。いや、男性に限らず、女性も気になりますよね?正直に言いますと正確な店数を出すのは不可能に近いでしょう。正式に届出を提出している店もあれば無許可で営業しているところもありますから。そこで様々な調査機関が調べた数字などを参照してみますと今現在の風俗店は、約2万5千店とも言われています。ソープランドやピンサロ、ファッションヘルス…などなど、様々なジャンルがあります。中でもダントツに多いのがデリヘルです。ここ20年くらいで急成長し、急激に数を増やしたカテゴリーであります。このデリヘルだけで2万店近く存在すると言われています。このジャンルが今、1番人気で需要と供給があることが分かりますよね。

なぜ、風俗業界でデリヘルばかりが増えたのか?まず、ローコストで開業できるから。その点、ソープやファッションヘルスのような店舗型を1から始めようとした場合、相当な資金が必要となります。さらには女性に働きやすいとか、男性客もホテルや自宅でプレイを楽しめる臨場感が好評だとか、色んな要因が重なり大ブレイクしたのです。

そんな風俗業界で圧倒的な人気と件数を誇るデリヘルですが、都道府県の中で1番件数が多いのはどこでしょうか?多いのはやはり東京で3000件以上、その他に福岡、大阪、愛知、北海道といった首都圏には1000件以上が営業しています。意外なのはこの派遣型風俗が無いという都道府県が無い、ということ。その昔、スタバが鳥取県にだけ無くて話題になりましたが(今では出店済み)、そんな鳥取県にもデリヘルはありますから。ちなみにセブンイレブンは全国に約2万店なのてすが、それと同じくらいの数があるのですから、驚きですよ。

では、デリヘルも含めて風俗が約2万5千店あるからと言っても、オーナーが2万5千人いるかと言えば、そんなにはいません。1人のオーナーで2店舗以上、多いところでは10店舗以上の系列店を有する経営者もいますから。なので、風俗の総店舗数の約2分の1から3分の1が社長の数くらいではないでしょうか。1店舗しか持っていない経営者は大変、厳しい状況で大型グループ店の方に男性客も、働く女性も集まっているからです。様々なジャンルの系列店を持つことで面接に来た女性を各店に割り振れます。人妻熟女系、ぽっちゃり系、痴女系、エステ系など、面接者の取りこぼしがないことから、在籍数も客数も増えているのです。1店舗しかないと、その店のカラーと違う女性が面接に来たら落とさないといけませんから。こうしたこともあり、今のデリヘルなどの風俗店は系列化している店が多く、全国にかなりの数の店が存在するということがわかります。

風俗デリヘルで働ける女性の年齢層


突然ですが問題です。デリヘルなどの風俗で働くことができる女性の年齢は何歳から何歳まででしょうか??正解…下は18歳から上は基本、上限がありません。とは言え、細かい制約などはありますよ。

まず、デリヘルやソープなどの風俗で働き始めることができるのは18歳からと言いましたが、いくら18才でも高校生は働くことができません。その昔、この業界でも多くの未成年が歳を偽って働いて摘発された事案がありました。中には姉の身分証を提示して入店するようなツワモノもいたとか…。そこまでしてこの仕事をしたかったのは、よほどお金に困っていたのでしょうか。先程も言いましたがデリヘルだろうが、性感マッサージだろうがジャンル問わず風俗で働けるのは高校生ではない18歳以上になります。なので、アダルトDVDでよくありますが、高校の卒業式を終えた直後にAVデビュー!といったような企画と同じで、高校を卒業した18才であればすぐに働くことができるのです。ちなみに未成年でもお金が欲しくてデリヘルなどの風俗で働きたいけど、法律的に無理なことを知っている女の子たちがSNSなどを利用して援助交際に走る子もいるようですが、これも絶対にダメです。法的にNGというのもありますが、リスクが大き過ぎますから。例え、18歳以上の女性でも、援助交際している方はいますが同様にデメリットの方が大きいですよね。その点、風俗なら安心、安全に働けます。デリヘルなら相手の連絡先も事前に分かりますし、何か危険な目に合いそうなら男性スタッフが助けてくれますから。なので、援交なんかよりも風俗で働く方がリスクは少ないと思います。ただし何度も言いますが女子高生は勤務できませんよ!
では、上は何歳までOKなのか?先程、上限なしと言いましたが、さすがに70、80、90代ともなると身体的に支障をきたす可能性がありますし、何かあった場合にお店も責任取れませんので働くことは出来ないかもしれません。まあ、その世代でデリヘル嬢になりたい!という方もいないと思いますが…。とは言え、50代、60代で風俗嬢として第一線で頑張ってる方もたくさんいます。事実、超熟専門デリヘルというのも存在するくらいですから。奥さんに先立たれたお年寄りが若い子よりも世代が近い女性の方がいい、という方もいらっしゃいます。何より、年配の男性に限らず、若い世代の男性にも、熟女ファンは多いですよ。成熟した女性の優しさ、艶っぽさ、体の柔らかさ、テクニックの上手さ…などを求める男性は少なくありません。特にデリヘルでは需要があり、五十路以上の完熟淑女ばかりの専門店はとても人気だったりする現実がありますから。
ということで風俗で働ける女性の年齢はご理解いただけましたでしょうか。