日本の風俗で働く女性の人数と一夜にして動く市場総額1.8兆円


男性にとっても女性にとっても、なくてはならないものの一つ、風俗。デリヘルなどの数は年々、増え続けており、それだけ需要と供給があるということ。では日本国内に今、どれだけデリヘルなどの風俗店はあるのか?様々な調査によると約2万5千店とも言われています。しかし、これはあくまで風営法の届け出を提出している件数なので、俗に言う裏系(闇で営業)まで数に入れると3万店以上もの数が存在するとも言われています。

ひとえに風俗と言いましても、あらゆるジャンルが存在します。ソープランド、ファッションヘルス(店舗型)、デリヘル(派遣型)、性感エステ、ピンサロなど。さらにここから、ロリ系、人妻・熟女系、痴女、ぽっちゃり、SM、コスプレ、イメプレ、高級店、激安店、など営業形態や女性のタイプ、プレイなどで様々なカテゴリーに枝分かれします。こうした風俗の中でも今1番、人気も数も多いのがデリヘルです。デリヘルだけで約2万近い数のお店があるもと言われています。それだけ利用する側も働く側も多いということになります。

では、デリヘルも含めた風俗で働く女性は一体、何人いるのか?店によって在籍数が多いところ、少ないところと差はあるでしょうが大体、1店舗平均10人くらいとしても約30万人。日本の人口約1億2千万人に対して、この人数を多いとおるか、少ないととるかは個人の考え方によって異なるでしょう。次に気になるのがお金のこと。果たしてどれくらいのマネーが動いているのか?デリヘルなどの風俗で1本あたり約1万4千円として、お店の取り分が平均50%なので女性の取り分は約7千円。それを1日平均3〜4本の仕事をして7千円×3.5本=24500円となります。では1日平均約2.5万円の日給だとしら1カ月に約20日働くと月収は約50万。つまり年収は600万円となり、それが30万人いたとしたら年間1.8兆円ですから。店の取り分50%を入れたら倍の3.6兆円もの市場だということになります。
ではなぜ、ここまで大きな市場になったのか?

諸説ありますが、ジャンルが細分化され、女性に働きやすい環境が整備されたことが少なからず影響していると思われます。十数年前であれば、風俗で働くことは難しいとされていた年配の女性も、今では熟女専門店が多数存在するほど。さらには体型が太めの女性も需要がないとされていましたが今ではぽっちゃり専門の店が増えているほどの人気。また、男性客に触られたくない女性は性感マッサージやM性感といったジャンルへ。またデリヘルで働く女性が増えたのも、仕事が入るまで自宅で待機して家事をしたり、遊んでたりという働きやすさ、手軽さから。女の人にとって働君窓口が広がり、職種の選択肢も広がったことで風俗嬢が約30万人にもなり、1.8兆円もの市場になったと言えるでしょう。