断トツ多いデリへル数、日本にある風俗店の数は?


日出ずる国、日本。この国には一体どれだけの数の風俗、デリヘルなどが存在するのでしょうか?男なら誰もが気になる数字ですよね。いや、男性に限らず、女性も気になりますよね?正直に言いますと正確な店数を出すのは不可能に近いでしょう。正式に届出を提出している店もあれば無許可で営業しているところもありますから。そこで様々な調査機関が調べた数字などを参照してみますと今現在の風俗店は、約2万5千店とも言われています。ソープランドやピンサロ、ファッションヘルス…などなど、様々なジャンルがあります。中でもダントツに多いのがデリヘルです。ここ20年くらいで急成長し、急激に数を増やしたカテゴリーであります。このデリヘルだけで2万店近く存在すると言われています。このジャンルが今、1番人気で需要と供給があることが分かりますよね。

なぜ、風俗業界でデリヘルばかりが増えたのか?まず、ローコストで開業できるから。その点、ソープやファッションヘルスのような店舗型を1から始めようとした場合、相当な資金が必要となります。さらには女性に働きやすいとか、男性客もホテルや自宅でプレイを楽しめる臨場感が好評だとか、色んな要因が重なり大ブレイクしたのです。

そんな風俗業界で圧倒的な人気と件数を誇るデリヘルですが、都道府県の中で1番件数が多いのはどこでしょうか?多いのはやはり東京で3000件以上、その他に福岡、大阪、愛知、北海道といった首都圏には1000件以上が営業しています。意外なのはこの派遣型風俗が無いという都道府県が無い、ということ。その昔、スタバが鳥取県にだけ無くて話題になりましたが(今では出店済み)、そんな鳥取県にもデリヘルはありますから。ちなみにセブンイレブンは全国に約2万店なのてすが、それと同じくらいの数があるのですから、驚きですよ。

では、デリヘルも含めて風俗が約2万5千店あるからと言っても、オーナーが2万5千人いるかと言えば、そんなにはいません。1人のオーナーで2店舗以上、多いところでは10店舗以上の系列店を有する経営者もいますから。なので、風俗の総店舗数の約2分の1から3分の1が社長の数くらいではないでしょうか。1店舗しか持っていない経営者は大変、厳しい状況で大型グループ店の方に男性客も、働く女性も集まっているからです。様々なジャンルの系列店を持つことで面接に来た女性を各店に割り振れます。人妻熟女系、ぽっちゃり系、痴女系、エステ系など、面接者の取りこぼしがないことから、在籍数も客数も増えているのです。1店舗しかないと、その店のカラーと違う女性が面接に来たら落とさないといけませんから。こうしたこともあり、今のデリヘルなどの風俗店は系列化している店が多く、全国にかなりの数の店が存在するということがわかります。