海外の各国の性風俗と比べる日本の独特の風俗事情


日本の風俗、デリヘルは世界的も見てもかなりの高水準だと思います。それは海外と比較した時の大きな違いからも分かります。

ここ日本ではデリヘル等の手と口を使ったサービスのお店が多く、基本セックスはNG(売春防止法に基づき)。とは言え、ソープランドという本番ありのサービスがあるのも事実。しかし、ソープはあくまで特殊浴場(個室内での湯女とは自由恋愛という建前)なので売春には当てはまらない、という暗黙の了解があります。
一方、海外へ目を向けてみると大半の国がSEX主体で、デリヘルなんてものはほぼ皆無です。では各国の事情について見てみましょう。

まずはロシア。この国は現在、風俗は非合法ですが取締りが非常に緩いため、事実上解禁されているのも同然。料金相場は5千円〜3万円程度。形態は主にナイトクラブ、カラオケ、サウナ。それぞれの施設で入場料を払い、そこにいる女性と交渉して性行為します。

続いてオランダ。こちらの国で風俗は完全合法なので売春宿が多数あります。デリヘルのようなものはほとんどありません。ちなみにこの国ではセックス税というものがあり、娼婦たちは税金を納めないといけないのです。ここドイツも店舗型やサウナ型があり、SEXありで料金の相場は5千円から2万円くらい。

デリヘルより満足度高め!?やはり”挿入”メインの海外風俗


そしてアメリカ。自由の国のイメージがありますが風俗に関しては認められていません。映画などに出てくるコールガールたちは俗に言う裏FUZOKUであります。唯一、ネバダ州では春を買ったり売ったりすことが認められていて、ラスベガスの近郊にそうしたお店があるくらい(デリヘル系はなし)。ところがアメリカ国境を超え、メキシコに渡れば法的にもOKで「ティファナ」という風俗都市が存在。わざわざ国境を越えて遊びにくるアメリカ人男性も多いそう。やはり、ここでもデリヘルのようなものはなく、挿入がメインのサービスとなります。

続いてインドネシア。ジャカルタには格安の風俗が多く、コストパフォーマンスを重視する海外からの観光客も多いようです。形態はデリヘル的なものではなく、スパ、置屋、バー、カラオケなどで、女性を指名してホテルで性交渉するというもの。置屋などの安い店では千円くらいから遊べるところもあり。高くて1万円くらいというロープライス。

このように世界的に見ても性交が主体の風俗しかありません。それに比べて我が国ジャパンでは商売で男女が合体することができない分、手や口、股などを駆使したデリヘルのようなサービスが発達。交わること以外の快感を追求した結果、様々な手法やワザ、プレイを生み出してきたと言えます。海外の人からすると、これぞまさに風俗産業における日本の文化を表した「おもてなし」なのかもしれません。

デリヘルとファッションヘルスの違い


何事も初めてというのは不安で緊張するもの。大人になっても緊張するのが「初めての風俗」ですよね。そんな未経験者は必読です!風俗にはソープや性感マッサージなど様々なジャンルがありますが、1番ポピュラーなヘルスについて今回はご紹介します。ヘルスは大きく分けるとファッションヘルスとデリヘルの2つ。どちらもプレイの内容はほぼ同じで、キス、手コキ、フェラ、素股といった手や口を使ったサービスを受けられます。では何が違うのか?ファッションヘルスというのは簡単に言いますと店舗型で、男性がお店に出向いて女の子を選んで店内の個室でプレイを楽しむというもの。一方のデリヘルは派遣型で、女性が男性のいるホテルの部屋や自宅に出向き、プレイを楽しむというもの。

お店型の風俗は基本、時間が短く、料金も安い。リーズナブルにサクッと遊びたい人にはもってこい。ゆえに風俗初心者はここからスタートする人も多いです。時間は30分〜45分くらいが一般的。料金も一般的には1万円前後(もちろんピンキリ)。プレイ時間が短い分、女性に会って、少し雑談でもしたら即シャワー(風呂)、即プレイとなります。言葉は悪いですが、働く女性からすると流れ作業的と言えるでしょう。お客側もそれを分かって行っているので、時間をかけずに抜いてもらう感覚で行く人も多いはず。ここがデリヘルとの大きな違いでもあります。また、お店は歓楽街や繁華街にあることが多いので入る時、まわり人の目が気になったり、店内に入ったら待合室で他の男性客と合うなどプライバシーは守られないとも言えます。まあ、そういうことが全く気にならない人も多いかもしれません。一方のデリヘルなら、こうした心配は必要ありません。自宅なり、ホテルなりに女性が派遣されてくる風俗ですから。ただ、デリヘルでは自宅に呼ぶ人よりもビジネスやラブホに呼ぶ人の方が多く、その際にどうしてもホテル代がかかるという点では店舗型風俗よりも費用は増すことになります。デリヘルの場合は時間が長く、一般的に約60分〜90分(もちろん、これ以外にショートもあればロングもあります)、料金は1.5万〜2万前後(ピンキリです)となっています。このデリヘルの醍醐味はお店タイプとは違って、女性とゆっくり、まったりしたりして、本物の恋人同士や夫婦、不倫関係のような疑似恋愛を楽しむ風俗だということです。また、時間にも余裕があるので、コスプレやイメプレ、オナニー、聖水などのオプションプレイが豊富に楽しめるのも、デリヘルならではでしょう。いかがでしょうか、これがファッションヘルスとデリヘルの違いです。